南多摩尾根幹線道路の口コミ

暑くてあんまり遠出したくないときにも満足感を与えてくれるナイススポット。最近はとおくの峠に思いを馳せがちだったけど、改めて尾根幹の良さを実感した

裏尾根幹です。春は気持ちの良い場所がたくさんあります。

やっとニューマシンが完成したのでシェイクダウンがてらお花見。尾根幹というより多摩サイの写真で若干申し訳無い。

早い桜は散り始めていたものの、天気も良く青空と桜の花のコントラストが美しく春を満kそんなことより見てくれよオレの新車のベストショット!!!!!!!!!!!!!!!!

峠ではなくアップダウンの多い
幹線道路であるが、トレーニングには
最適でガチ勢と当たると足を削られる

少し素っ気ないような。トレーニングには良いかも。裏尾根行きたいですが道が複雑で迷いそうです。

2018年11月上旬と12月末に裏ルートを走りました。
ルートがものすごくわかりにくくて複雑です。初めて走る場合は地図とにらめっこ必死。画像付きで紹介しているブログなどを事前によく読んでから行った方が良いです。普通に走ってると絶対に見落とすような道に入る箇所もあるので。
サイクリングのルートとしては、都心からの距離を考えると有り得ない風景の中を手軽に走れる最高のルート。意味不明な道を走るので、一部の都道などを走る区間を除くと、車はほぼ皆無で、非常に静かです。ただしコースのほぼ全てが登りか下りで、特に登り坂は短いながらも斜度15%程度の坂が大量にあるので、走り終える頃にはそれなりに消耗します。
少し走れば尾根幹にも戻れるので、補給やランチには事欠かないと思います。

以下は蛇足ですが、地理的にこのルートと風景を考察してみます。
まず、尾根幹本線は実際には多摩丘陵の尾根筋のやや北側を走っています。走ったことのある方は、南側(橋本方面に走っている時の左側)が高くなっているのに気付くと思います。実際の尾根筋は、多摩市&八王子市と町田市の市境にあって、これは尾根幹本線のやや南側です。
尾根幹本線を南端として、北側の斜面、多摩市と八王子市の南側は、多摩ニュータウンとして造成・開発されています。尾根幹から北側の斜面を下った谷底(川筋)に、永山・多摩センター・堀之内といった、多摩ニュータウンの中心市街地があります。
一方で尾根幹の南、町田市側は、ほとんどニュータウンの造成・開発が行われていません。ニュータウンの中心市街の立地を踏まえると、おそらくですが、この尾根筋の幹線道路が、半ば自動的に開発の南限となったのでしょう。
結果、尾根幹の南、町田市側には、ニュータウン開発以前からこの地域にあった、里山と農村の原風景が残ったのだろうと思います。
この裏ルートは、尾根幹本線を外れた激坂、市境にある「本当の多摩丘陵の尾根」、そして尾根から南側に逸れた里山と農村の原風景の中を、ロードバイクで走り切れる舗装路で見事に繋いでます。走っていて単純に楽しいだけではなく、地理学・民俗学的にも非常に興味深いルートなのだと思います。

ゆるポタリストの私が何を思ったのか一人で急に尾根幹に行ってきました
サイクリストの聖地矢野口ローソンには朝からローディーがいっぱいです
ひとまず、向かいのクロスコーヒーで朝ごはんを食べます
こんなに人がいるなんて尾根幹緊張するぜ…
やっぱり走ってる人は基本ガチな感じの人しかいないです
バンバンみんなに抜かされましたが、自分なりに頑張りました
たしかに練習にはピッタリのところですね
ここをいっぱい走れば私も速くなるかな?

多摩川CRからのアクセスが良く、道幅も広いため走りやすい。
多摩川方面からであれば通称バーミヤン坂が初心者には心に来るものがある。
東京・神奈川の自転車乗りにはポピュラーな道であり、付近のコンビニやドラッグストアにラックがあるところも多い。

アップダウンが激しいすぎ❗