乗鞍の口コミ

乗鞍 長野県
2019年7月6日
くもり
弱風

先輩からは「まだ早すぎる」と言われた乗鞍。というのが始まりでついでに登ってやろうという心持ちで挑みました。
まずは松本駅から自走で乗鞍高原までの約40km先を目指します。国道158号線は途中まで2車線で勾配もなく走りやすいです。新島々駅を過ぎた辺りにある宿には同業者と思われるロードバイクがちらほら置いてありました。新島々駅から徐々に勾配が上がるもまだ回せます。奈良渡ダムから先は平坦ですが、この先にあるトンネルが非常に怖く神経を使います。そこに大型バスやトラックが来るので更に怖い!の一言に尽きます。唯一面白いなと思ったのは入山トンネルの内部分岐です。もともと真っ直ぐに掘ったのと、ダム天端道路に道をつなげるために緩くカーブしたトンネルに分かれています。一般道路ではけっこうレアなんではないかなと。
前川渡大橋の信号で乗鞍方面に分かれ、ここでようやく交通量が減り少し安心したのもつかの間、その先のトンネルは相変わらず酷くコンクリートの路面はボコボコになっていました。
恐怖のトンネル群を抜けたらいよいよ乗鞍高原まで約8km、6%ほどの勾配を登っていきます。とりあえず一定ペースで淡々と回していきます。というか、大会のスタートラインまで勾配やトンネル試練があったりして遠い。
乗鞍高原まで何とか到着しても三本滝のゲートはまだまだ先。ちょっと小休憩してから再度登ります。
三本滝のゲートに到着できたのはスタートから3時間。相変わらず雲と霧が立ちこめています。ゲートの人の話では位ヶ原まで行けば霧が晴れるよ、とのこと。とりあえず行くか。
ここから先はバスか許可車両が通るだけなので楽しく走行できました。カーブのイン側はキツい!バスが来なければ対向車線側まで使用しクリア。これなら楽ですね。下ってくる自転車もいるので最外周側は空けておきます。
位ヶ原山荘通過し、肩の小屋口辺りで腹が減りすぎたのと前にいたバス数台が降車中であったため駐車場でしばし休憩。
畳平までの坂を前にしてエネルギー切れに近い状態。補給食はいつの間にか使い果たしていたので、ここからはペースを落としてゆっくりと登ります。
とそこへ一人サイクリストさんが話しかけてくれました。どこから来たのかとか、お互い息を切らしつつ話ながら登ると、あれ?話ながらのほうが意外に楽だぞ。
そんな感じであっという間に畳平に到着してしまう。登ったんだ!という感動とともに「腹が減った・・・」
後から知ったのだけど松本から自走して来る人はあんまりいないらしい。
このあと、岐阜側に降りてから安房峠経由で帰ろうかなと思ったけど脚が残っていませんでしたので景色を堪能しながら松本まで下っていきました。
後日、この事を先輩に報告すると「予想通り!登ると思ってた」と返され、自身の性格を把握した上で、うまくしてやられたなと。
ともあれ、自転車の聖地に辿り着けて達成感もあり、絶景を楽しめました!

Koji Tomisaki

乗鞍!良いですね〜^_^渋峠、美ヶ原と並んでいつかは走りたい場所です!^_^

7月9日
Naoto Nakazawa

奈良渡から先の道は本当に怖いですよね。。笑
その先の乗鞍は達成感があるので面白いですが!

7月10日
PieTako

Koji Tomosakiさん
期間限定、必ず絶景見られる!という魅力は大きかったです!渋峠もいつかは行ってみたいですね。

7月10日
PieTako

Naoto Nakazawaさん
狭い、暗い、路面は漏水でウェットボコボコ、大型車に追いかけられたときのプレッシャーで登り以上に大変でした。
申し訳ない!トンネル抜けたらすぐ路肩に寄りますから!と必死に回してました笑

7月10日

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